一瀬 拓也先生


ニックネーム イッチー・いっちゃん etc・・・
担当学年 第3学年
担当教科 理科・数学
趣味 サッカー・スノーボード
特技 睡魔と戦うこと
ひとこと 笑顔満点

『夢は叶えるもの』。だからこそ、いまの自分がいる。

 17歳の私。最近のようで、でもはるか昔のように感じる記憶。

 はっきりと覚えてはいないが、17歳の自分は、ただただ楽しかった、充実していたという記憶だけは今も鮮明に残っている。

 サッカー、バイト、塾、友達、彼女などなど。休むことを一切せずに、自分の気が向くままに常に動きまわっていた気がする。何かしていないと落ち着かない、動いていないと気がすまない自分がいたのかもしれない。

サッカーは、小さな頃からずっと大好きで、上手くなりたいという思いが強かった。ただ、人と同じことをするのが嫌いで、人と違う道を歩もう。そう決めて、高校のサッカー部には所属せず、おやじが働いていた会社の社会人チームに入った。人より少し小さい自分。体格で優る相手に、どうすればいいのか、その中で戦うためにはどうしたらいいのか常に考えながらプレーをしていた。今となっては、高校生でありながら大人に混じって一緒にボールを蹴っていた自分を羨ましく感じ、その中で身につけたプレースタイルが今の自分の生き方のような感じがする。

サッカーがない日はバイトに明け暮れ、バイトがない日やバイト前には友達や彼女とファミレスで時間潰したり、公園でくだらない話を夜遅くまでしたりしていたのを覚えている。

将来の夢に向け、塾にも通っていた。小さな頃から、正義の味方であるかっこいい『ヒーロー』になりたいと思い、それに一番近いのが「教師」ではないかと考え勉強をしていた。そして、教師になりサッカーの指導者として、日本一に世界一になる夢を描いていた。その思いが今でも自分に力になっている。

自分にとって夢はずっと描いていたいものであり、叶えるためのものである。「夢はいつか叶う」ではなく『夢は叶えるもの』だと思っている。夢があるからこそ、今の自分がいる。そして、次の新たな夢に向かって歩み続けている。

最後に、夢をすでに持っている人、一緒にその夢を叶えよう、夢をまだもっていない人、一緒に夢を見つけよう! 夢は一人で描くが、一人では叶えられないもの。多くの人に支えられ、手助けされて叶えられるものです!

Dreams come true