小林 和貴先生

ニックネーム らおカズ
担当学年 校舎責任者
担当教科 国語&ラオ語
趣味 空を見ること
特技 テニスかな・・・
ひとこと 学園の様子を見学に是非いらしてください。とってもいやされますよ。

テニス漬けの毎日、辛かった練習の日々。

小学生からテニス(軟式)が好きで中学校でテニス部に所属し、東京都準優勝、関東大会32本の成績を残しました。高校では全国大会に出たいと思い、テニスの名門校に入学しました。過去に全国を獲ったこともある名門校です。

井の中の蛙とはまさにこのことか、入学後レベルの高さにビックリ。努力はしたつもりですがレギュラーにもなれませんでした。おまけに、365日練習があり高校3年間はまさにテニス漬け、またまたおまけにとってもスパルタでいつも顔が腫れていました。

そんな3年間で1日だけ学校をさぼったことがあります。練習がきつくて、耐えられずいつもの時間に家を出て多摩川園にある宝来公園で一日中ボーッとしていました。「無断で休んで、親やテニス部の顧問にどやされるな」と思いながらどうしても学校には行けませんでした。夕方家に帰って何か言われるかと思いましたが、親からは何も言われませんでした。その日の夜、明日のことを考えると胃が痛くなりました。

しかし、休んで損をするのは結局自分だし、テニス部の顧問に負けて自分の人生が変わるのはどうしても納得ができなかったので次の日、学校に行き練習にも出ました。不思議なことに顧問からは前日の休みについて何も言われませんでした。

こんな17歳だったのであまり楽しい思い出はありませんが、仲間には恵まれました。

テニス部の仲間はやはり「同じ釜の飯を食った」ということで3?歳の今でも連絡を取り合って相変わらず馬鹿をやっています。

そうそう1つ思い出しました。3年生の関東大会でインターハイ3位のペアを破り16本に入ったことが嬉しかったかな。私のペアは血尿を出し、私は十二指腸潰瘍になりながらの成果でした。こんな高校時代の反動か大学時代は大ブレークしました。

また機会があったらその時のことを書いてみたいと思います。