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| ニックネーム | きんさん・かなちゃん |
| 担当学年 | 全学年 |
| 担当教科 | 英語 |
| 趣味 | 旅行 |
| 特技 | サッカー・テニス |
| ひとこと | 生徒みたいに学校生活を楽しむ先生。仕事が趣味で生徒が大好き。~生徒より~ |
サッカーも、浪人時代も、すべて今に役立っている。
とうとう回ってきてしまいました。「私の17歳」が…。私の17歳が、少しでもみなさんのお役に立てればと思います。よろしくお願いいたします。
埼玉に住んでいた小学校4年生からずっとサッカーを続けてきまして、札幌に住んでいた小6の時には今で言うフットサル(当時はサロンフットボールと言いましたが)の北海道代表として全国大会にも出場しました。札幌と川崎と東京の中学でもサッカーを続け、都立高校入学後もサッカーを続けてきました。(お分かりだと思いますが、転勤族でした。)
勉強なんかテスト前にガツンとやっただけで、日頃は全くやりませんでした。夜遅くまでサッカーをして、部活のあとみんなで公園に行ってカップラーメンとかを食べて、それから家に帰ってまた食事を摂り、あとは寝るだけ・・・といった生活でした。
楽しかった思い出は結構あるのですが(小・中・高を通して丸々同じ学校に通ったのは高校だけですから思い出は一番多い)、今回は私の進路についてお話します。
実はこの卒業のちょっと前まで私の進路は全く決まっていませんでした。完璧に決まったのは高3最後の冬休みでした。「あ~進路どうしようかな~、」と悩んでいたとき、「お前さー決まってないんだったら、○○予備校の冬期講習行ってみない?」と友達から誘われました。何も考えずに「行く、行く」と即答。ところがこの出来事が自分の人生を決定付けました。
とある予備校の冬期講習に行ったところ、なんと約500人の生徒で教室は満席。がやがやとざわついていたのですが、チャイムが鳴り、係りの人が教室のドアを開けると先生が入ってきてマイクを手に取りました。その時です。教室内が「シ~ン」と静まり返り、一斉に先生の講義を聞きだしたのです。私はそんな光景なんて見たこともないので、感動して「これだ!」と思いました。講習最後の日、予備校の先生のところに行って、「英語の先生になるにはどうしたらいいですか?」と伺ったら、「ミッション系(キリスト教系)の大学に行くのがいいね!」とアドバイスを受け、志望校も決まりました。
その後は、英語の教員を目標とし合格目指して猛勉強。結局、現在サッカーも続けていますし、浪人時代のこともかなり役立っていますし、英語の教員もやっているわけですから、17歳は重要なのですね~。(ん?)以上。
