山本 健先生


ニックネーム ガットゥーゾ
担当学年 全学年
担当教科 社会
趣味 サッカー・フットサル
特技 シッポを振ること
ひとこと ガットゥーゾは、クラブでもイタリア代表でも世界一になったことがあるサッカー選手。下手だった選手で「ボールに触るな」と言われたときもあったが、努力の結果「チームに2人はいらないが1人は絶対にほしい選手」といわれるようになった。そんなガットゥーゾのようにアグレッシブにいこう!

僕の17歳はとても一言では語りつくせない。

 坊主から始まった17歳です。4月に坊主で頭髪検査を受けたのですが、長いと言われて再検査に……髪を切らずに翌日行くと合格と言われました。こんな不思議な高校でした。部活はハンドボール部で放課後は部活をして、家に帰ると夜は社会人のサッカーに行っていました。ちょっと忙しい高校生活を送っていたのですが、平凡な高校生でした。

変わったことといえば、僕の家は両親で飲食店をしています。ある日、父親の友達が来店。そこにいたのは、知る人ぞ知る、青野敏行さんでした。吉本新喜劇の団員であり、大奥などにも出ていたことがある芸人さんです。僕の生徒手帳には青野さんのサインが入っていました。

夏には海が近いので学校の帰りに海に行き飛び込んでいました。ちなみに、飛び込むときは体育着の短パン。ちょっと沖の島に行くと5メートルぐらい下まで海の底が見えます。魚もたくさんいてなかなか綺麗ですよ。

冬の男の子は、軍手が手放せません。自転車通学だったからです。手袋より軍手の人の方がすごく多かったです。学ランなので下にトレーナーなどを着込んで登校していました。雪は5年に1回も積もらないような場所ですが、17歳の冬に積もりました。滑って墜落したであろう車が田んぼに突っ込んでいるのはとても不思議な光景でした。

平凡な毎日ですが、楽しい日々でした。地獄のマラソン授業などいろいろ書きたいのですが、長くなりそうなので気になる人はぜひ話しかけて下さい!