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> ラオスに学校をつくろう
■ラオス大使館:ソンカン(お正月)祭り
えがおがラオス(生徒12名/教員4名)
2000年 4月15日(土)
この日、ラオス大使館において仏暦のお正月祭りが行われ、ラオス大使館と在日ラオス協会よりご招待を受け、えがおがラオスメンバーが参加してきました。
大使館内はきれいに飾られ、普段のシックな雰囲気とは装いが異なっていました。受付では、おそらく留学生と思われる若い男女数名が私たちを出迎えてくれました。「サバイディー!」緊張しながら挨拶する生徒たちに、彼らは優しく微笑んでくれました。ちなみに、生徒たちの会費(1人あたり¥2,000)は、大使館のご厚意により無料にしてくださいました。
受付を終わると、私たちは2階に案内され、ソンパ(仏像に水を かける儀式)とバーシー(手首に白い紐を巻いてもらう儀式・上の写真)に参加しました。仏教色の濃いこれらの儀式に参加することで、生徒たちとラオスとの距離が少し縮まったようです。
その後、パーティーが始まるまでに時間があったので、生徒たちは各自で留学生の人たちとの交流を深めました。一緒に写真を撮る子、メールアドレスを交換する子、「ラオスに学校をつくろう!」の報告冊子を名刺代わりにして挨拶する子など、生徒たちの行動力に頼もしささえ覚えました。よほど生徒たちに好感を持ってくれたのか、受付の人が出来上がったばかりの日ラオ辞典を全員にプレゼントしてくれました。
留学生たちが民族衣装を着て
ラオスは多民族国家なので 衣装にもそれぞれ特徴があります
バーシーの儀式
ソンパの儀式
7時からは大使のトンサイ・ボーディサン氏の挨拶から始まり、在日ラオス協会会長のホンム・ソンパディ氏の挨拶、伝統の民族舞踊、、ラオス習慣の踊りなどが披露されました。輪になってみんなで踊るラオス習慣の踊りでは、生徒も全員参加し楽しいひとときを過ごしました。私たち教員も、日ごろE−Mailで活動の協力をお願いしているバンダサイさん(男性)やビエンシーさん(女性)などと、今後について有意義な話ができました。
大使のご挨拶
ラオスの民芸品
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