*生徒がつくったページ*
12月15日(金) 第5日目!
フォアイサガオ村  ヴィエンチャン観光
@フォアイサガオ中学校の先生・生徒とお別れ会
Aヴィエンチャンにて観光
 (シーサケット寺院・ホーパケット寺院・パトゥサイ)

ラオスの民族衣装

〜ラオス訪問・5日目の感想〜
ラオスの学校と私たちの学校は
        ひとつの道で        
LAOS                                   JAPAN
つながっている・・・♪
2年生男子 T.I
 5日目の最後の日、家から去って手を振るとき、なぜか自分の家を出て別のところへ行く
 気持ちになりました。よほど楽しかったのか、一人っ子の自分にもうひとつの「故郷」が
 できたような気がしました。
 そしてフォアイサガオ村の学校で”さよなら”をしてバスに乗るとき、お父さんとお母さんがいて、
 その時も、家を出て別のところへ行く気になりました。
 なぜかラオスに家族で住んでみたいと思いました。
2年生男子 K.W
 フォアイサガオ村の子供たちと別れたときはとても楽しかったです。
 でも別れる時よりも楽しいことがいっぱいあったので、悲しみと楽しさが混じってどちらなのか
 わからなくなってしまいました。
2年生男子 E.S
 5日目は、昨日(4日目)と違う裏道のようなところから学校へ行った。
 お別れの挨拶。楽しかったけどバスのところまで生徒の前を行進。
 はずかしかったけどバスが出るまで手を振ってくれてうれしかった。
1年生女子 E.Y
 「言葉よりお互いを思いやる気持ちが大切」という言葉を聞いたことがあるけど、まさに
 そのことをこの5日目で体験したのだと思う。これは、今の日本じゃ体験するのは難しい。
 そう思うと今の日本は豊かなんかじゃない。ママたちと別れるとき、泣いてくれた。
 たぶん今までの人生の中で一番うれしかったし悲しかった。
 心からありがとう。
1年生女子 S.F
 できれば、この日は来てほしくはありませんでした。
 ラオスに来る前はこんな気持ちになるなんて思いもしなかったし、今までこのような経験がない
 私にとって、別れがこんなに悲しいものなんて知りませんでした。
 正直、本当にラオスから帰ってきたくなかった。もっと居たかった。
 初めての海外でラオスに行ったのも驚きだったけれど、ラオスでは本当に驚きの連続でした。
 そして初めての海外・異国の地・それも文化も生活様式も違う国・ラオスで、体調も崩さず
 食事も口にあって、終始元気だった自分には一番ビックリしました。
 ラオスの生活は決して裕福でなくても、現地の人たちの心はとっても豊かです。
 そんなラオスにありがとう!!
 そしていつかまた絶対に行くぞ!!!
ホ テ ル に て 宿 泊
  みんなとの涙・涙のお別れ、そして久しぶりのホテルでの宿泊。
  楽しかった思い出、それと引き換えにお別れするときの悲しさを胸に、今夜は眠れそうに
  ありません。
  明日はタイ・バンコクまで戻ります。移動とお買い物の1日になりそうです。
  さぁ 6日目へLet’s go!!!