東京国際学園高等部
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東京国際学園高等部
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東京都渋谷区代々木1-43-8
TEL.03-3370-0718
FAX. 03-3370-5198
よくある質問
ここでは、皆さんから寄せられるご質問の中から、良くある質問についてお答えします。参考にしてみてください。
また、その他の質問は、メールmail@tokyo-kokusai-gakuen.net等でいただければと思います。
●質問をクリックすると、答えにジャンプします。
質問1 制服はありますか? コートやかばんに指定はありますか?
質問2 校則はどんなものがありますか?
質問3 成績面で、入学できるか心配です。
質問4 マンガや携帯電話は持ってきてはいけないですか?
質問5 在校生は何人ですか? 1クラス何人ですか?
質問6 学校に通っていない時期があったので、授業が心配です。
質問7 体育はどうやっていますか?
質問8 学年途中からの転入ですが、平気ですか?
質問9 他の学校、サポート校との違いは何ですか?
質問10 部活はどのようなものがありますか?
質問11 カウンセラーはいますか?
質問12 家が、東京の近くではないのですが?

●答えです!
【質問1】制服はありますか? コートやかばんに指定はありますか?

【答え1】制服は、夏・冬ともにあります。コートやカバンは華美なものでなければ自由です。
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【質問2】校則はどんなものがありますか?

【答え2】髪を染めたり、ピアスをしたりということは禁止です。見た目で人を判断しているわけではなく、そういった人たちを怖いと思ったり、また怖いと思った経験がある、そういう人が多いからです。もちろん、髪を染めた経験があっても黒く染めてもらえれば良いです。
また、東京国際学園には色々な人がいます。不登校を経験した人、障害を持っている人、年齢が1つ、2つ上の人、話すのが苦手な人、勉強が苦手な人、一度入った高校を辞めて転入してきた人、みんなとお風呂に入るのが苦手な人、ゲームが大好きな人、音楽が手放せない人、そういった色々な人がいるということを受け入れて、みんなと仲良くできるということが一番大切なことです。
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【質問3】成績面で、入学できるか心配です。

【答え3】大丈夫です。東京国際学園の入学試験は中学校での成績や出席日数、当日の学力テストで合否判定していません。不登校経験のある生徒さんたちにもぜひ入学してほしいので、過去のことよりも入学してからの意欲や、校則などを守って楽しく学校生活をしたいかなどを、保護者の方同伴の面接で確認させていただきます。安心してテストにのぞんで下さい。
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【質問4】マンガや携帯電話は持ってきてはいけないですか?

【答え4】持ってきても良いです。他にも、ゲームやお菓子なども。マンガを持っているからといって、怖がる人はいませんし、同じマンガを読んでいるという事から友達になることもあるでしょう。もちろん、授業中はしまっておいてくださいね。
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【質問5】在校生は何人ですか? 1クラス何人ですか?

【答え5】全校で450名超、1学年にだいたい150〜200名います。1クラスは、20人から30人です。
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【質問6】学校に通っていない時期があったので、授業が心配です。

【答え6】勉強に自信がないんだ〜という人は、東京国際学園には多いです。英語はいいけど数学はさっぱりというように、教科によってばらばらという人も多いです。そこで、東京国際学園では、基礎に戻ったところから授業を展開していきます。また、常に基礎の確認をしながら進んでいきますから、忘れていても心配ありません。
そして、多くの生徒がそういった経験をしてきていますから、できないもの苦手なものがあったり、休みがちだったり、話すのが苦手だったり、というように色々な人がいてあたりまえなんだという雰囲気があります。
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【質問7】体育はどうやっていますか?

【答え7】普段の授業の中に、体育実技の授業はありません。やはり体育が苦手という人が多いですからね。もちろん体育の単位を取る必要はあります。その実技に関しては、行事の中でとります。具体的には、山中湖へ2泊3日の体育合宿や、スポーツ大会、スキーなどです。山中湖への合宿では、バドミントンやサッカーなど希望の講座を受けます。
普段から運動したい人は、選択授業の中でバスケやサッカーなどの運動のものを選ぶといいですね。放課後の部活も盛んですよ。
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【質問8】学年途中からの転入ですが、平気ですか?

【答え8】東京国際学園には、転入の生徒がたくさんいます。平成17年度も1年生への転入が30名以上いました。2年生、3年生からの転入もいます。同じように、1歳、2歳みんなより年上、という人も何人かいます。東京国際学園では、他にも病気がちだったり、障害を持っていたりという人もいます。つまり、そういった色々な人がいるのがあたりまえであるという、雰囲気があるのです。
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【質問9】他の学校、サポート校との授業の違いは何ですか?

【答え9】 授業は、教科学習、実技学習、体験学習に大別できます。教科学習はいわゆる数学や英語といった授業で、得意なものはより得意に、苦手なものは基礎からゆっくり積み重ねていきます。実習学習では、コンピュータを使った計算や社会マナーなどと、美術や書道といった芸術科目を学習します。体験学習では、田植え・稲刈り、北海道への研修旅行、海外への修学旅行などを中心に事前学習から報告までを総合的な学習の時間として取り上げていきます。
東京国際学園では、これらがバランスよく学習できるように工夫しています。
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質問10】部活はどんなものがありますか?

【答え10】運動部では、空手部、陸上部、サッカー部、野球部、卓球部、バドミントン部、ダンス部、撞球部、テニス部、水泳部などがあります。文化部では、演劇部、鉄道研究部、マンガアニメ研究部などがあります。どの部も楽しむことを第一に活動しています。野球部は女子野球の女性の先生が教えているんですよ!
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【質問11】カウンセラーはいますか?

【答え11】系列の代々木駅前校舎に、代々木カウンセリングセンターというのがあります。ここには、カウンセラーが常駐しており、いつでもカウンセリングを受けることができます。もちろん、東京国際学園にカウンセラーが来校して、相談を受けることも可能です。また、クラスの担任の先生の職員室は、その教室のある階にありますから、相談もいつでもできます。休み時間や放課後は、いつも生徒が遊びに来ていますよ。そして、公立の中学校の校長先生をされていた先生も、生徒・保護者の”相談役”として何名か来ていただいています。
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【質問12】家が、東京の近くではないのですが?

【答え12】地方から一人で上京してくる場合は、学生会館のようなところに住んでいただきます。または、親戚の方がいらっしゃる場合には、そちらに住んでもかまいません。
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その他、お問い合わせ、ご質問はお電話、メールで、もちろん直接来ていただいても結構です。お待ちしております。メールはこちらにおねがいします。
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