よくある質問
東京国際学園高等部
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ここでは、皆さんから寄せられるご質問の中から、良くある質問についてお答えします。参考にしてみてください。
また、その他の質問は、メール
mail@tokyo-kokusai-gakuen.net
等でいただければと思います。
●質問をクリックすると、答えにジャンプします。
質問1 制服はありますか? コートやかばんに指定はありますか?
質問2 校則はどんなものがありますか?
質問3 成績面で、入学できるか心配です。
質問4 マンガや携帯電話を持ってきてはいけないですか?
質問5 在校生は何人ですか? 1クラス何人ですか?
質問6 学校に通っていない時期があったので、授業が心配です。
質問7 体育はどうやっていますか?
質問8 学年途中からの転入で、とても不安です。大丈夫でしょうか?
質問9 他の学校、他のサポート校との違いは何ですか?
質問10 部活はどのようなものがありますか?
質問11 心をサポートしてくれる体制はありますか?
質問12 地方に住んでいて、家から学校に通えないのですが?
●答えです!
【質問1】制服はありますか? コートやかばんに指定はありますか?
【答え1】
制服は、夏・冬ともにあります。コートやカバンは華美なものでなければ自由です。
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【質問2】校則はどんなものがありますか?
【答え2】
みだしなみに関する校則があります。制服をきちんと着ることが定められていたり、髪を染めたり、ピアスをしたりということは禁止になっています。これは、見た目で人を判断しているわけではなく、そういった人たちを怖いと思う人や、また怖いと思った経験がある人もいるので、誰もが安心して通える学校づくりのために、みなさんに守ってもらっています。もちろん、髪を染めた経験があっても黒く染めてもらえれば良いです。
また、東京国際学園には色々な人がいます。不登校を経験した人、障害を持っている人、年齢が1つ、2つ上の人、話すのが苦手な人、一度入った高校を辞めて転入してきた人、みんなとお風呂に入るのが苦手な人、ゲームが大好きな人、音楽が手放せない人、そういった色々な人がいるということを受け入れて、みんなで仲良くしていくということが一番大切なことです。
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【質問3】成績面で、入学できるか心配です。
【答え3】
大丈夫です。東京国際学園の入学試験は中学校での成績や出席日数、当日の学力テストで合否判定していません。不登校経験のある生徒さんたちにもぜひ入学してほしいので、過去のことよりも入学してからの意欲や、校則などを守って楽しく学校生活をしたいかなどを、保護者の方同伴の面接で確認させていただきます。安心してテストにのぞんで下さい。
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【質問4】マンガや携帯電話を持ってきてはいけないですか?
【答え4】
持ってきても良いです。他にも、ゲームやお菓子などもOKです。同じマンガを読んでいるという事から友達になることもあるでしょう。もちろん、授業中はしまっておいてくださいね。また、携帯は校舎についたら、電源を切ってカバンにしまっておきましょう。どうしても必要な時は先生に声をかけてくださいね。
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【質問5】在校生は何人ですか? 1クラス何人ですか?
【答え5】
全校でだいたい450名、各学年に150名ぐらいいます。1クラスは、20人から30人です。
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【質問6】学校に通っていない時期があったので、授業が心配です。
【答え6】
勉強に自信がないんだ〜という人は、東京国際学園には多いです。英語はいいけど数学はさっぱりというように、教科によってばらばらという人も多いです。そこで、東京国際学園では、基礎に戻ったところから授業を展開していきます。また、常に基礎の確認をしながら進んでいきますから、忘れていても心配ありません。
そして、多くの生徒がそういった経験をしてきていますから、できないもの苦手なものがあったり、休みがちだったり、話すのが苦手だったり、というように色々な人がいてあたりまえなんだという雰囲気があります。
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【質問7】体育はどうやっていますか?
【答え7】
普段の授業の中に、体育実技の授業はありません。やはり体育が苦手という人が多いですからね。もちろん体育の単位を取る必要はあります。その実技に関しては、行事の中でとります。具体的には、菅平高原へ2泊3日の体育合宿や、スポーツ大会、スキーなどです。菅平高原への合宿では、バドミントンやサッカー、ハイキングなど希望の講座を選択して受けます。
また、運動が好きな人は、選択授業で野球やフットサル、テニスなどの運動のものを選んだり、放課後の部活に積極的に参加するのもいいですね。
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【質問8】学年途中からの転入で、とても不安です。大丈夫でしょうか?
【答え8】
東京国際学園には、転入の生徒がたくさんいます。毎年、1年生への転入は、30名以上います。2年生、3年生からの転入もいます。また、1〜2歳みんなより年上、という人もいます。東京国際学園では、他にも病気がちだったり、障害を持っていたりという人もいます。つまり、そういった色々な人がいるのがあたりまえであるという、雰囲気があるのです。
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【質問9】他の学校、他のサポート校との授業の違いは何ですか?
【答え9】
授業は、教科学習、実技学習、体験学習に大別できます。教科学習はいわゆる数学や英語といった授業で、得意なものはより得意に、苦手なものは基礎からゆっくり積み重ねていきます。実技学習では、実際にコンピュータを使って資料作成をしたり、ビジネスマナーやテーブルマナーなど実際に社会に出たときに必要なことを学びます。美術や書道、音楽といった芸術科目も学習します。体験学習では、海外や地域のボランティア活動を積極的に行っています。また、まつたけ狩り、長野への研修旅行、海外への修学旅行などは、
総合的な学習の時間として
、事前学習から活動報告までを生徒が中心となって取り組みます。
東京国際学園では、これらがバランスよく学習できるように工夫しています。
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【
質問10】部活はどんなものがありますか?
【答え10】
運動部では、空手部、陸上部、サッカー部、野球部、卓球部、バドミントン部、ダンス部、テニス部などがあります。文化部では、演劇部、鉄道研究部、マンガアニメ研究部、アート部、合唱部などがあります。どの部も楽しむことを第一に活動しています。生徒たちの活躍の場はますます増えており、全国大会に出場している部活や、展示会、発表会を開いている部活もあります!
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【質問11】心をサポートしてくれる体制はありますか?
【答え11】
もちろん、あります。系列の代々木駅前校舎に、代々木カウンセリングセンターというのがあり、いつでもカウンセリングを受けることができます。もちろん、東京国際学園にカウンセラーが来校して、相談を受けることもできます。また、職員室は、各階にありますから、相談もいつでもできます。休み時間や放課後は、いつも生徒が遊びに来ていますよ。そして、公立の中学校の校長先生をされていた先生も、生徒・保護者の”相談役”として来ていただいています。
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【質問12】地方に住んでいて、家から学校に通えないのですが?
【答え12】
地方から一人で上京してくる生徒は、学生会館から通っています。または、親戚の方が近くにいらっしゃる場合には、そちらから通ってくる生徒もいます。
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その他、お問い合わせ、ご質問はお電話、メールで、もちろん直接来ていただいても結構です。お待ちしております。メールは
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