1.東京ギンガ堂主催、新宿区後援の「デージーが咲く街−新宿物語」への特別参画 歌舞伎町の真ん中に巨大テントを建てて演劇を行います。演劇内容は昭和20年4月3日の空襲で廃墟と化した新宿を灰の中から復興させて、暴力団や外国人の抗争から体を張って守り抜き、現在の繁栄をもたらした人物の中で紀伊国屋書店を創立させた文化人・田辺茂一。歌舞伎町を創った父と呼ばれる鈴木喜兵衛。そして新宿駅前、通称「マーケット」と呼ばれる市井の人々です。生き方も信念も相違する人々ですが、志をひとつにして新宿を新しい街に創り上げていきます。笑いあり、涙ありのドラマをタップあり、生演奏ありの音楽で綴ります。また、テント劇場の場内外に60年前の新宿の街を再現します。レールのない路面電車の跡、マーケット。貧しくも、明日を夢見る人々の明るい笑顔。それらを象徴するかのような小さなデージーの花の列。ラストはテントならではの大久保公園すべてを使ったダイナミックな演出になっています。 本学園の生徒も多数参加する予定です。脚本は長年にわたり、本学園を応援していただいているシナリオ作家の石森史郎氏、演出は先日の入学式にも出席していただいた東京ギンガ堂代表の品川能正氏です。 保護者の皆様にも多数、お越しいただけると幸いです。 公演日程:6月8日(金)〜17日(日)