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東京国際学園高等部
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東京都渋谷区代々木1-43-8
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『ひきこもり・不登校からの自立』
■私はこうして子どもたちの心を開いてきた!
学園長・荒井裕司がひきこもり・不登校を克服する具体的な方法を提言して話題を呼んだ書籍です。 |
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| ●ひきこもり・不登校の子どもたちに贈る十ヵ条 |
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(1)自分を信じよう
(2)誰にも会わなくていい (3)大好きなものが心を癒してくれる (4)今は、神様がくれた素敵な時間 (5)人生は何度でもやり直しができる
(6)悩みが人を成長させる (7)家族は絶対的な味方 (8)思いは伝わる (9)新しい明日は必ずやってくる (10)学校に行かない生き方もある |
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マガジンハウス刊 |
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本体 1,500円
(税込み) 1,575円 |
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| ●本文より抜粋 |
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あるひきこもりの少年がわたしに言った印象的な言葉がある。
「先生、ぼくは転覆した巨大船の船底に、たった一人閉じ込められているんだ。船底だけがぎりぎり水面に出て、船は沈みかかってる。じわじわと、水面がぼくの顔まで近づいてきている。......まだ、かろうじて生きている。真っ暗闇の中で、残り少ない酸素を吸いながら、僕は悲鳴をあげて助けを求めている。でも、外に出たいと思っても、自分の力ではどうすることもできない。誰かが、上から穴を開けてくれるのを待っている......」 すがるような目で、彼はわたしに言った。 「わたしが電気ドリルで船底に穴を開けて、おまえを助け出してやる」 わたしは、心の中でそう誓った。 |
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『「学校に行きたくない」って
誰にも言えなかった』
―不登校に込められたメッセージ―
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学園長が代表を務める「登校拒否の子ども達の進路を考える研究会(略称:登進研)」が長年開催してきたセミナーで行われた、不登校体験をもつ若者たちと、不登校のお子さんをもつ親との対話が収録されています。
親や学校・担任をはじめ、カウンセラーとの関わりにも触れていますので、不登校の当事者を援助する時にも参考になる内容となっています。 |
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本の森出版刊 |
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本体 1,400円
(税込み) 1,470円 |
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| ●目次 |
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| 第1章 |
私を支えてくれた不登校の子どもたち 荒井裕司 |
| 第2章 |
親と子の対話(1)
「行かないんじゃない、行けないんだ!」
「親としては、それでも学校に行ってほしい」 |
| 第3章 |
親と子の対話(2)
「学歴よりも、夢を追いかけて生きていきたい」
「学校に行かなくてもいいよって、最近やっと言えるようになりました」 |
| 第4章 |
親と子の対話(3)
「ファミコンを金庫にしまわれちゃって」
「私も隠しましたよ。どこの親も同じなんだね」 |
| 第5章 |
親と子の対話(4)
「やりたいことがあれば、どんなことだってがんばれる」
「現実問題として、学力面がいちばん心配です」 |
| 第6章 |
親と子の対話(5)
「母親の愛情ってすごいなあって思う」
「女房に、お父さんも考えてくれなくっちゃと言われましてね」 |
| 第7章 |
わが子が不登校になった時−親として何ができるか 海野千細 |
| あとがき |
生きる主体としての「自分」をつかむ旅−人として育つ力にふれて 中原美恵 |
| 登進研のあゆみ[1995-1999] |
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着払いにてお送りいたします。
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