初日の出の思い出
私の17歳(18歳だったかな?)の思い出をひとつ紹介します。
高校生活も終わりに近づいた3年生の12月、ひょんなことがきっかけで、仲良し4人組で初日の出を見に行こう!ということになりました。青春18切符を握りしめ品川駅に集合!そしていよいよ旅が始まりました。まずは、駅のホームで東京タワーをバックに写真をパチリ!そして電車に乗り込み、新年を迎えました。電車の中でもっぱら盛り上がったのは「サイコロトーク」そう「恋の話〜。略して恋ばな〜!」あれです。わざわざ、ハンズで専用サイコロを購入して持っていきました。暴露トークで盛り上がるうちに、お目当ての国府津駅に到着!辺りは真っ暗。なんてったって夜中の2時すぎ。そりゃ〜暗いわ〜。歩いて海岸まで行き、砂浜にこしをおろしました。あたり一面、星!星!星!東京で育ってきた私にとって、こんなに星がたくさん見えるなんてちょっと驚きでした。う〜ん、最高!!!!! そして、こりずにサイコロトークをしていると次第に明るくなってきました。いよいよ、初日の出の瞬間。出てくるのかなぁ?目の前に広がる水平線をずーっと眺めていました。待ちに待ちに待ちに待ちました。ほんとにでてくるのかな?ちょっとあきあきしてきたその時、パーーーーーーーーーーーーーッ!黄金の光が見えました。記念すべきわたしの初・初日の出。感動!!!!!
今でもこのメンバーと会うたびに本当にあの時に行ってよかったね、と話をします。そしてまた初日の出を見に行こうという話になり、21世紀最初の初日の出を見てきました。さすがにサイコロトークはしませんでしたが、今年は海岸で鍋をしたりと、ちょっとリッチな旅になりました。
次回は、私が毎月、いや毎週??毎日???のように手相を見てもらっている同い年のワタナベ先生にお願いしたいと思います。
ワタナベ先生へ
|