一度きりの十代、前向きになるチャンスを見つけよう!
私の17歳。一生懸命思い出そうとしてもなかなか思い出せず、昔の日記を開いてみるとそこには17歳もしくは18歳だったと思われる私が書いたものでした。その頃の私は自分が嫌いで仕方がなかったようでした。今思うと自分を否定し続けた時期だったのではないでしょうか。他人と自分を比較しては憂鬱になっていたりもしていました。そんな自分がどこでどう変わったか時期は明確に覚えていませんが・・おそらくイギリスに修学旅行で行ってからでしょうか。それまでの私は目標もなく、ただ学校に行き友人と放課後におしゃべりをしたり、授業もただ受けていたりという感じでした。それでも特別に「つまらなかった」というわけでもなく、可も無く不可もなくといったところでした。ただ、それまで悶々としていたものがパッと明るくなったのはイギリスに行き新しい文化に触れ、「英語を本格的に学びたい」と思えたからでした。自分の英語が全く通じずに悔しい思いをしたりもしましたが、またそれが新たな活力になったのも事実です。それからは英語が少しでも出来るようになりたくて、洋画や洋楽や外国人ミュージシャンのライブに母を無理やり連れて行ったりもしました。劇的な十代を送ったわけではありません。ただ、人並みに悩み傷つきもしました。自信をなくして、両親を困らせたこともありました。ただ、いつどこで前向きになるチャンスが見つかるか分かりません。私はこれからそんな一度きりの十代、青春を送る皆さんの力になりたいと思っています。そして皆さんが私の力になるのです。では。Carpe Diem!
次は、東京国際学園の女武道家、シマザキ先生の登場です。押忍!
シマザキ先生へ
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