チャリラ-ユサ先生17歳、カモメのお土産に・・・
私の17歳。ん〜・・。
お恥ずかしい話・・・その1を教えちゃいます。
私の田舎は海と山に囲まれたのんびりとした岩手県の大船渡。すぐそこには大船渡湾があり、小さい頃はよく釣りに行ったものでした。
えー、ここでは17歳の時のことでしたね。忘れもしません。あれはいつものように私の通学の足!チャリンコに乗って激走していたときのことです。大船渡湾から勢い良く吹いてくる浜風と戦いながら、ゆっくり安全運転で25分かかるところを、新記録15分に挑戦!という勢いで橋の上をかっ飛ばしていた私の目の前を、「スッ」となんか白っぽい、でもちょっと黒っぽくもあるものが落下していきました。激走中の私の脳裏になんか嫌な予感が走り、ちょっとだけ下を見てみました。そうしたらなんと嫌な予感は的中!すぐそこに海のある大船渡の上空はいつもトンビとカモメが飛んでいます。そのカモメさんのほうが私の制服の上にお土産を落っことしていったのです。なんてこったという感じ。こんな新記録がかかっているときに。
私は激走しているチャリンコを止め、近くの公園でカモメさんのお土産を洗い、再び超激走!で学校へ。なんとなんとカモメさんのパワーは私の太ももにお力をくれたのでしょうか。なんと新記録樹立!15分。チャイム直前ぎりぎりセーフ!その日の授業が無事に始まりました。この日以来、「15分で学校に着けるんだ!」というチャリンコの激走に変な自信がついてしまった私の通学時間が、日々新記録に挑戦か?という具合になってしまったのは言うまでもありまsん。ハハ・・・こんな私の17歳話でした。
まだ続くのですよね『私の17歳企画』?次はどなたにしましょうか。
では同じ女子野球チームの頼れるショート、あっちゃんことオガワ先生にお願いします。
オガワ先生へ
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